読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Working,Learning,Playing,and Living

頭の中にあること、日々感じたことをつらつらと書いていきます。

目の前のことに集中する

いつも、気が付くといろんなことに手を出してしまう。

 

英語の勉強をしよう、そうだ、プログラミングもやりたい、でも、本も読みたいし、いろんなところに行きたいし…だめだ、何にもできてない。そんなことが、よくある。

 

やりたいこともやるべきこともたくさんある。だけど、あれもこれもと手を出していたら、結局なんにも身につかない。ひとつずつ、少しずつ、やっていくしかない。

 

目の前のひとつのことに集中して丁寧に取り組む、集中力を身につけたい。

 

そのためには、「やらないこと」を決める必要がある。これがとても苦手だ。

でも、それをやらないことには何にも身につかないまま歳をとってしまう。それは本当にまずい。

 

どうなりたいのか、何がしたいのか、それはまだぼんやりとしていてよく見えない。

 

しばらくはそんな状態が続くのだと思う。だからやることもあちこち行ったり来たりするんだろうけど、それでも、まず身につけたいものは何か、それを決めて取り組んでいくことはできるはず。

 

小さなスキルでも身につけていけば、それを組み合わせれば、自分にできることが見えてくるかもしれない。「身につける」ところまでは続けないと、「やってみた」だけでは意味がない。(何にもやらない、やったことがない、よりはほんの少しだけマシかもしれないけど)

 

 

少しずつでいい。一歩ずつでいい。足踏みを止めて、前に進もう。

 

結婚式への道(3)式場探し

日取りが決まれば、次はこれ。

 

2.式場探し

※私の場合は日取りが決まってからお尻を叩かれるようにして式場探しをしたが、別に決まっていなくても先に式場を探してもいい。人気の式場で大安や6月に式をしたいとなれば早めの予約は必須だろう。

 

両親の顔合わせの場で結婚式の日取りが半ば強制的に決まり、否が応でも結婚式場探しをする必要に迫られた私たち。前回のエントリにも書いたように、「どんな結婚式にしたいのか」が明確になっておらず、どういう式場にしたらいいのかも分からなかった。

けれども、日取りは決まってしまった。

 

もう、やるしかない。

 

そこで頼ったのが、よくあるパターンだがゼク◯ィなびのカウンター

結果からいうと、正解だった。

ネットから予約(もう最近美容院でも居酒屋でもネット予約できない時点でちょっと面倒に感じてしまうようになってきた)をし、恐る恐る足を運んでみる。キレイなお姉さん(リク◯ートの人って大抵キレイ or イケメンな人が多い気がする)が出迎えてくれ、日程やエリア、予算や規模(招待予定人数)など大まかなイメージについてヒアリングをしてくれる。イメージもないなりに(どちらかというと「こんなんはイヤ」という方が多かった気がする)なんとなく伝えると、それに見合った会場をピックアップしてくれた。その中から気になる会場をいくつか選び、見学の予約をしてくれる。それから結婚式までにやること、新居や家電、婚約指輪や結婚指輪に関する案内もあった。だいたいここまでで2時間弱だったかな。

(就職や転職、結婚と人の人生の端々に関わってくるリク◯ートは恐ろしい企業だなとつくづく思った…)

 

ここで選んだ候補は4会場。場所は大体決まっていたので、2日間に分けて見学に行った。見学は会場や日程によって色々あって、チャペルや披露宴会場の見学の他に模擬挙式や料理・ケーキの試食があったり、ミニケーキ作り(デコレーション)体験というのもあった。

見学を一通り終えると大まかな人数や式の形式(キリスト教式/人前式/神前式)、衣装の種類、やりたい演出などを伝え、仮見積を作ってもらう。

(ここの見積はほんとに「仮」。けど式場間でだいぶ違うので比較材料になるのは間違いない。なるべく詳細に作ってもらうのがよいと思う。)

 大体一週間くらいの期間であれば仮予約をすることができるので、4会場全部で仮予約をしておいてもらい、4会場を見学してから決めることができた。

 

判断の基準としては ①料金 ②チャペル・会場の雰囲気 ③施設の設備 ④スタッフの対応 といったところだろうか。①②④はもともと気にしていたが、③に関しては実際に見学に行ってみて感じたことだった。私たちの場合、遠方から来る親族や友人も多いので、着替えや荷物を置く場所などが必要になる。会場によっては控室が狭かったり、両家の親族控室が同じ部屋だったり、ちょっと不安を感じるところもあった。

料金も会場の好みももちろん大事。でも、その辺りで合格圏内に入ってくる会場は(よっぽどピンポイントな条件がない限り)結構多い。

最終的に選んだポイントはここに任せて安心できるかどうか、だったように思う。

自分としてはいろんなことを気にかけているつもりではいても、初めての結婚式なのだから、何か見落としているということがない方がおかしい。その時にどれだけフォローしてもらえるか、スタッフの経験や施設の歴史、設備など「安心感」を感じられる、という理由が決め手になった。

 

ゼク◯ィなびのカウンターに相談してから2週間、日取りが決まってから1ヶ月と少しで会場を決めることができた。リク◯ート様々である。

 

結婚式までの道(2)結婚式の日取り決め

結婚式までの道、ここからが本編。

 

1.結婚式の日取りを決める

 

結婚が決まって、結婚式をやろうと決まったら、まずやることのひとつだろう。

私の場合、日取り自体は、両親の顔合わせ食事会の場ですんなりと決まった。

その頃には既に同居を始めていて、入籍する日も決めていた。結婚式だけがなおざりになっていて、とにかく日取りを決めればやるしかないから、ということで両親の話し合いで決まってしまった。

確かにこのままだとずるずる何もしないまま時が過ぎかねなかったので、そうやって決められたことにも、また日取り自体にも二人とも文句はなかったのでその日になった。

 

まぁ、一般的に日取りはお互いの仕事のスケジュールや季節(私の場合は暑いのが苦手なので夏の時期だけは避けたかった)などを考慮しつつ大体の時期を決め、六曜(最近は大安にこだわらないところも多いみたい)も考慮しつつ、あとは式場の空き状況などもみながら決めていく、といったところだろうか。他に記念日が土日祝に重なりそうであればそういったことも候補に上がってくるだろう。

私の場合は顔合わせの日から約4ヶ月後の日取りになったので、割と早めに動いていかないと…というスケジュールになっているが、大体のカップルは半年〜1年以上前から日取り調整、式場探しに動いているらしい。

 

実は、ここまでが長かった。

 

結婚式に対してあまりポジティブな姿勢を持つことができておらず、

「やらんでもいいんちゃうの…」

とすら思っていた私。

たかだか半日のために何百万もかけて何ヶ月も前から準備して、

親戚や友人に何万もお祝儀や交通費やドレス・ヘアセット・ネイルなどにかけさせて、

そんなにお金と時間をかける価値があるのだろうかと。

披露宴にしても新郎新婦は高くて遠いところに座っているからろくに話もできないし、

大して面白くもない余興があったり、よく知らない人の長ーいお話があったり、

一体誰のための結婚式・披露宴なの?

という疑問を持ったような式もこれまで参加したなかにはあったので、やりたいとは思えなかった。

 

ただ、何かしらの「儀式」のようなものはあった方がいいかな、とはぼんやりと思っていた。

それから、上述のような披露宴はやりたくないけど親戚や友人にお披露目する場も設けたいな、と思っていた。

それをどうやったらいいのか、自分がやりたい形に近づけるにはどうしたらいいのか、ということを考えて考えて考えて、夫とも話し合って、式場探しにこぎつけることとなる。

 

式場探しに関してはまた今度、今日はこのへんで。

結婚式までの道(1)はじめに

何となく思い立ち、結婚式までにやったことを記録していこうと思う。

ちなみに結婚式は2ヶ月後。あふれかえるタスクに汲々としている…とまではいかないが、

なかなか大変というか面倒なことも多い。仕事を辞めた今だから落ち着いてこなせているものの、働きながらだとかなり大変だったと思う。辞めてよかった。

 

章立てはこんな感じでいこうと思う。増えたり減ったりする可能性は大いに考えられるけど。

  1. 結婚式の日取りを決める
  2. 結婚式場を探す
  3. 招待客を決める
  4. 衣装を選ぶ
  5. 席次を考える
  6. 教会・会場の装花を決める
  7. 料理・ケーキを決める
  8. 引出物を選ぶ
  9. 演出・BGMを考える
  10. 各種ウェルカムアイテム準備
  11. タスク管理、スケジュール管理について

 

最近結婚しない(あくまで「できない」ではなく「しない」)人が増えた原因に「結婚式をするのが嫌だ」「結婚式の費用がない」といったものがあったように記憶しているが、確かに結婚式はかなりの時間と労力と費用を必要とするものであるということを身にしみて実感している。だけど、レストランで会費制のパーティを開いたり、親戚のみで食事会を開く、といった従来の形式にこだわらないスタイルの結婚式(のようなもの)も増えているようだ。だから上述のような理由で結婚しないのは私としてはやっぱりもったいないなぁと思ってしまう。

→その理由については先日のエントリを参照

結婚ってなんだろう。 - Working,Learning,Playing,and Living

 

「結婚式までの道」本編は次回からということで、今日はここまで。

 

自分にできること

知人が独立してフリーで仕事をするという話を聞いた。

エンジニアはプロジェクト単位で仕事をすることが多いので、必ずしも会社に属している必要はなく、もっといえば一つの場所に留まっている必要すらない。
極論をいえば、インターネットとパソコンがあれば仕事はできる。
そう言われてはいるが、そうじゃない人もいる。私がその一人だ。
前職はSEだったのだが、コンピュータ、システム、プログラミングといった分野にはほとんど足を踏み入れることがなく、ひたすら経理、財務、人事といった業務よりの仕事ばかりしていた。
これでは先がない、と思って会社をやめたが、さて、これからどうするか、ということを考えると、驚くほど何も出てこない。
漠然と、会社や住む場所にこだわらないでいたい、という思いだけはあるものの、じゃあ、一人でやっていくだけの何かを持っているのかというと、そうではない。

自分ができることって、一体何なんだろう。最近そんなことばかり考えている。


オフライム君(補足)

先日書いたエントリ
オフライム君 - Working,Learning,Playing,and Living
について、あまりに記述が雑だったので、ちょっと補足。

もう少し前のエントリ
にも書いたように、携帯に対して、あるいは携帯に夢中になっている人に対して、嫌悪感を抱くことがあった。

私は高校生の頃に携帯を持ち、それから何台か買い替えを繰り返し、iPhoneを持つようになって3年以上になる。
その間に色んなことが変化した。
色んなことが便利になった。
iPhoneさえあれば、どこへ行くにも地図を持つ必要はなく、わからないことがあればすぐに検索、感動を共有したい時はTwitterFacebookに投稿、ペンがなくてもメモを取ることができる。
iPhoneさえあれば、他に何も持つ必要がないほどになった。

色んなことが便利になった、その一方で、色んなことをしなければならなくなった。
どこにいても電話やメールに応じなければならない、TwitterFacebookのコメントに返信しなければならない、常に最新のニュースに気を配らなければならない…
携帯が、スマホが普及し、とても便利になったはずが、私達はどんどん忙しくなっているように思える。

そんな中で、「デジタル・デトックス」が話題になってきているようだ。
私も、なんだか疲れたな…と感じた時は、平日の夜や週末は携帯の電源を切ったり、あるいは機内モードにするなどしてオフラインの時間を作るようにしていた。最初はなんだか落ち着かず、携帯の電源をいれてメールやSNSをチェックしたくなる衝動に駆られるのだが、だんだん慣れてくると頭が休まり、静かな時間を過ごせていることに満足感を感じるようになった。

この「オフライム君」というアプリは、私のようにオフラインの時間を大切にしたいと考えている人にとってはとても有用だと思う。


結婚ってなんだろう。

少し前、このエントリが話題になっていた。

結婚不適合者

 

私は最近結婚し、今年は結婚に関して考えることも多かったので、これについて思うところを書いてみる。

まず、どちらかというとこのエントリには共感するところが多い。

「結婚してるじゃん!」というツッコミが入るかもしれないが、夫と付き合う前はこのブログ主と同じように「月に一回程度、外で会ってデートするくらいで十分」と思っていたし、一人で過ごす時間を何より大切に思っている自分は結婚できないんじゃないかって不安になることも少なくなかった。実際に付き合ってからは、会う回数は月に一回よりは多かったけれど、毎日メールや電話をすることはなかったし、週末を一人で過ごしたい時は彼にそう伝え、一人の時間がなくなるということもなかった。

 

結婚してからも、それはあまり変わっていない。

お互い好きなように過ごしているし、週末もお互い好きなように予定を入れ、たまに2人で出かけたり、家でゴロゴロしたり、という感じだ。

だから、このブログ主について言えることは、同じような考え方の人となら結婚できるんじゃないかということ。 そのテレビ番組における反応からすると(あまりテレビを信用していないので心からそう思っている訳ではないが)そういう人は少数派かもしれないので結婚できる可能性は少し低いのかもしれない。けれど、自分ひとりの時間を大切にでき、自分の考えをきちんと表明できる女性は、とても魅力的だ。(女性である私の目から見ると、だが)

 

もうひとつ、中居くんが「家の中に他人がいる生活ができない」と言っていたという話について。

一人暮らしの期間が長いと、こういう風に考えがちなのかなぁと思った。

だけど、一人暮らしってとても不健康で非効率な状態だと思う。

一人だと何もかも自分でやらないといけない。ごはんも自分で作らないといけないし、その作ったごはんを食べるのも、片付けるのも自分だ。風邪をひいたり怪我をしたりしても、それは変わらない。

たとえば二人なら、家事は半分とまではいかなくても、量が倍になることはないので分担すれば一人あたりの負担は減る。どちらかが体調を崩したり怪我をした時は、家事を替わってもらうこともできる。

本来、人間は一人で暮らす生き物じゃない。

一緒に暮らすもの同士の距離感はそれぞれあっていいと思うけど。だからシェアハウスとかとてもいい仕組みだなと思う。

 

「夫婦」というものは、「家族」でもあるし、人生を一緒に歩んでいく「パートナー」だと考えている。「夫婦で二人三脚」なんて言われるけど、高度成長期から現在に至るまではどちらかというと妻が夫を支える、という構造が主体だったかもしれない。だけど、これからはきっとお互いが自立した個人として、自分の足でそれぞれの道を歩んでいく時代だと思う。だから、二人三脚なんてそんなべったりくっついて歩くようなものではなく、同じ道を二人で並んで手をつないで歩んでいく、あるいは、別の道を歩いていてたまに振り返るとお互いが見える距離にいる、とかそのくらいの距離感でいいんじゃないだろうか。

 

という訳で、この考え方にはとても共感している。

夫婦で労働ポートフォリオを組む時代 - 脱社畜ブログ

働き方に関しては、また別のエントリで書きたいと思うので今日はここまで。